コスパ抜群!「seiko5」の紹介

この記事の所要時間:342
私の所有している腕時計を紹介!

第1弾「seiko5」について!

最初に買った機械式腕時計!

今回紹介する私が所有している腕時計は,「SEIKO5」です.

このモデルは日本の時計会社セイコーが海外用に製作したものであり,その商品を逆輸入されたものを購入したものです.

価格は8300円ほど.

インターネットショッピングで購入したものになります.

この時計を買ってから現在の腕時計の趣味が始まりました(笑)

これがなければ現在の腕時計たちはいなかったでしょう!

この時計の機能は?

この時計の動力は「自動巻き」の機械式時計になります.

しかし,この時計にはコストダウンのためか,「手巻き機能」がありません

自動巻きの腕時計といえば手巻きができるものが多いのですが,やはりコスト的には難しいのでしょうね…

ですから,止まってしまった際には手で振るしか動かす方法がないのです(笑).ここだけは少し不便だと思います.なにせ,着けていない日も振らなければ止まってしまうのですから.

それでも…

この時計のすごいところは,「正確」なところ.値段が8000円ちょっとなのに,この時計は一日で10秒以内のずれしか生じずに動いてくれます.(機械式腕時計なら高くてもこれくらいずれるのが普通です)

購入に至るまでの経緯

シンプルな時計が欲しかった!

まずはこの点.カラフルでクロノグラフなどの派手目のものもいいけれど,いつでもどこでも気兼ねなくつけるためには「シンプル」な腕時計が一番いいと思います.

また,高価でないところも良いです.

いつでも,どこへでもつけることが可能な時計

また,時計には電池以外で動くものがあることを知り(それまで知りませんでした(笑))少し興味を持ったのです.安いながらメカメカしくてつい愛情がわいてしまいます.

できるだけ安くしたかった!

当方はまだ学生で,アルバイトでお金を得る以外の収入がないためにあまりお金はかけたくはないと思っていました.

そこで,1万円前後で買うことができ,なおかつ日本のメーカーでよく目にするSEIKOに目を付けました.

SEIKOの腕時計が1万円もしないで購入できるとは思っていませんでしたが,さすがは

なぜこのモデルにしたのか?

このようにしてSEIKOの機械式腕時計,そして10,000円以下で買えるものを探したところ,とあるネット記事で「seiko5」というもの(このシリーズです)のモデルが紹介されていました.

そこで,seiko5の中でどれがいいのか選ぶわけですが,結構種類があってしぼりずらかったのです(種類が多いのはふつうは良い点だと思うのですが,私は余計に迷ってしまうのです(笑))

いつでもどこでもつけられる腕時計のデザインは…

時間が分かってなおかつ派手でないもの!ということから,選ぶ際に以下の3点を意識しました.

①シンプルな白文字盤であること
②日付表示があること
③防水性がそこそこあること

この3点さえそろっていれば,時と場所を選ばずに使用できると思ったのです.

この3点から選んだのが,私の所有しているモデルでした.

まず,シンプルな白文字盤で,そこに赤の秒針がいいアクセントになっていて,気に入りました.

そして,日付表示に加えて曜日も表示できる「デイデイト」モデルであること.

最後に防水性が10気圧(生活防水+α)あって,雨でも安心(金属ベルトなのもGOOD!)

と,この時計はすべての条件を満たしていました.

この時計を買った理由(2)

この時計はネットショッピングで購入したのですが,このネットショッピング,クレジットカードの加入で7000ポイントもらえる!というものをやっていました(これだけで分かってしまうかも(笑))

おかげで,この時計は実質1300円で購入できました.いい買い物だったと思います(笑)

また,この腕時計の裏側は透明になっていて,無骨な機械を眺めることができます

この値段でここまで腕時計を楽しめるのですから,さすがは日本のメーカーといったところです!

注意すること

最初にも書きましたが,このモデル(というよりはseiko5全般),手巻き機能がありません

なので,毎日つけるわけではない人にとっては少々動かし始めるのが面倒かもしれません.

私は逆に手がかかった方が持っていて楽しいと思うのですが,普通は面倒だと思う方が多いのです.

ただ,この時計をいつもつけるという方にとっては着けているだけで毎日動いてくれますのでそれほど苦には感じないでしょう!

まとめ

私の最初の機械式腕時計として購入したseiko5,この時計は腕時計に興味を持ち始めた方,また,高校生や大学生の方,新社会人の方に特におすすめできるシンプルな時計です.

今回のこの記事を読んでいただき,この時計および腕時計事態に興味を持っていただけたのなら幸いです.

それでは今回の腕時計紹介は終わりにします.

最後まで見ていただきありがとうございました