ノートパソコンの選び方「メーカー篇」

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ノートパソコンの選び方「メーカー篇」

ノートパソコンの選び方第4弾「メーカー」についてです.

今回で最終回にする予定です.

オススメのメーカー,特徴についてまとめます.

(このシリーズ全編はこちらのリンクからhttp://zackly-blog.com/cms/category/category/tips/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88pc/

ノートパソコンのメーカー

国産メーカー

やっぱり国産がいい!という方もいるはず.

品質は良いのですが,やはり高価なのがネックです.

NEC

国内の最大シェアーを誇るのがこの「NEC」.

様々な機種があり,カスタマイズも結構できます.

15.6インチ Core i5,FHD, SSHD1TBモデルで約15万円

なかなか高価ですが,信頼度はNO1でしょう.

Fujitsu(富士通)

国内シェア第2位のパソコン会社がFujitsuです.

LIFEBOOKという機種が主な商品となっていて,国内産のパソコンが欲しいという方には特におすすめです.

13.3インチ Core i5, FHD, SSD 500GB(理想条件)で約17万円します.

(15.6インチ Core i3 HD HDD 500GBでも12万円します)

予算に余裕がある方はぜひこのLIFEBOOKを!

Toshiba(東芝)

海外展開を多くしているメーカーです.

主な製品シリーズはDynabookです.

13.3インチ Core i5, FHD, SSD 500GB(理想条件)で約20万円(!!)します.

(15.6インチ Core i3 HD HDD 500GBでも12万円します)

こちらも予算に余裕のある方におススメです

Panasonic(パナソニック)

よく「大学生におススメ」というパソコン「レッツノート」で有名なパナソニック.

レッツノートは耐久性,軽さ,品質などが最高なのですが,個人的にはデザインが安っぽく見えてしまい,あまり好きではありません…

また,とても高価なのも特徴です.

(14インチ Core i5, FHD, SSD 500GB(理想条件)で約21万円(!!)します.)

しかし,ビジネスマンの方はこのモデルを使っている方が多いので,やはり軽さや信頼度が段違いによいものなのでしょう.

海外メーカー

続いて海外メーカー.

品質が気になる方もいるとは思いますが,最近の外国製の品質は国産とほぼ同等なくらいにあり,しかもサポートも日本語で受けることができます.

何より「安い」のが特徴です.

Apple

これはiPhoneで有名なアメリカの企業「Apple」です.

ノートパソコンは「mac」として出しています.

価格は16万円ほどしますが,性能はトップクラスです.(注意点として,OSはWindowsではありません

Apple製品を愛用している方におすすめです.

Microsoft

OS「Windows」を製作している会社.

「surface(サーフェス)」で有名です.

このサーフェス,軽量でタブレットとしても利用できるほか,画素数もWDHQ以上でFHDよりもよいものがあり,こちらもスペック面では最高級です.

価格も12万円ほどで購入できますし(corei5モデル),これほどスタイリッシュなものもないでしょう.(重さはなんと800gです!)

corei7モデルも15万円から購入可能です.

(ハイエンドモデルは25万円します)

HP(ヒューレット・パッカード)

HPはアメリカの会社です.

世界NO1のシェアを誇ります.

その特徴はなんといっても「高品質」で「安い」こと.

13.3インチ Core i5, FHD, SSD 500GBかつ重さ1.1kgでお値段13万円です.

国産メーカーのものとは比較にならないほど安いですよね.

しかも,これが最新式のCore i7のハイエンドバージョンでも15万円で購入可能です.

(安いモデルだと5万円ほどで購入可能です)

Lenobo(レノボ)

こちらは世界シェア2位の会社です.本拠地は香港にあります.

この会社のおすすめモデルは「Thinkpad」です.

このパソコン,なんと国際宇宙ステーションで用いられているパソコンで,耐久性が段違いによいのです.

デザインもシックな黒で高級感があります,キーボードも打ちやすいことで有名です.

価格は 14インチ 最新型Core i5, FHD, SSD 500GBだと9万円程度で購入できます.

最新型Core i7, FHD, SSD 500GBでも10万円で購入できます.(重さは1.8kg)

これほどお値打ちなものはなかなかないでしょう!

ちなみにこちらのレノボ製Thinkpadは私が実際に使用しているものになります.

Core i7, FHD, SSD 500GBで9万円(SSDに自分で取り換えました)でした.

SSDは通販などで購入できるので,自分で取り換えた方が(Thinkpadは簡単に取り換えることができます)お得です!)

キーボードの中心にある赤点(トラックポイント)を用いてマウスポイントを動かすことが可能です.

(ちなみに,現在外部ディスプレイに接続し,2画面で作業を行っています.)

薄型のハイエンドモデルは15万円ほどしますが,エントリーモデル(Core i3)は6万円程度で購入可能です.

まとめ

国産ではなく,海外メーカーのものをおすすめします.

安いのはもちろん,デザインもよいものが多く,使っていて楽しいと感じることができるでしょう.

特に,

Windowsの「surface」,Lenoboの「Thinkpad」

この2機種が一番のおすすめです.

今回のメーカー紹介はいかがでしたでしょうか?

第1弾から紹介してきたノートパソコンの選び方,しっかりと目的に合ったパソコンと巡り合う手助けになれば幸いです.

それでは,これでノートパソコンの選び方は終わりにしたいと思います.

最後までご覧いただき,ありがとうございました!