洋楽の王道!!「The BEATLES」

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洋楽アーティスト紹介「The BEATLES」

洋楽アーティスト紹介第1弾として,イギリスの伝説的ロックバンドのビートルズについて紹介したいと思います.

(洋楽についてはこちら→http://zackly-blog.com/cms/2017/03/02/post-449/

「The BEATLES」とは?

歴史

「The BEATLES」(ビートルズ)1960年にグループを結成,そして1962年にメジャーデビューを果たしたイギリスの4人組ロックバンドで,1970年に解散するまで数多くの大ヒット曲を世の中に排出しました.

日本に来日して武道館でライブを行うなど日本でも熱狂的な人気のあったバンドで,現在でも音楽の教科書に載っていたりテレビやスーパーなどで流れたりと解散後50年経過しようという現在でもいまだに影響力の大きい音楽バンドとなっています.

こんな感じで,世界で一番有名で成功したバンドとして知られているのがビートルズです.

メンバー

Let It Be
Let It Be

ジョン・レノン (John Lennon)

メガネが特徴的で一番知っている方が多いであろう人です.

1980年に40歳の若さで亡くなりました.死因は銃殺というもので,とても悲しい生涯の終わりでした.(この事件については結構議論があるものになっています)

ビートルズの中ではリーダーとしてグループを率いていた人物です.

ポール・マッカートニー (Paul McCartney)

おっとりとしてた印象のあるポール.

2017年現在74歳ですが,まだまだ現役のシンガーとして活躍をしています

ビートルズではヴォーカルと作曲・作詞,ギターなど様々な役割を担っていました.

イギリス政府から”Sir”(ナイト)を授与されています.

ジョージ・ハリスン (George Harrison)

ヒゲが特徴的なジョージハリスンは,2001年に肺がんのため58歳で亡くなりました.

ビートルズではリードギターを主に担当していました.

リンゴ・スター (Ringo Starr)

ビートルズでは主にドラムを担当していたリンゴ.その名前だけは聞いたことがあるという方は多いのではないでしょうか.

76歳になった今(2017年)でもまだ現役でアーティスト活動を行っています.

特徴

聴きやすい

音楽の教科書に載るくらいですから,歌詞やスピード的にも聞きやすいのが大きな特徴です.英語があまり得意でない方もある程度は聞き取れると思います.

このことから,英語を勉強している学生の方,そして今まで洋楽を聞いてこなかった方にもおすすめできるアーティストといえます!

有名な曲が多い

CMであったり,テレビ番組でも流れていることが多いのがビートルズの楽曲の特徴です.

それだけ活躍していたということですし,どこかで聞いたことのあるということからその楽曲を好きになったりすることが多いと思います.(私自身は音楽の授業で聴いたのが始まりでした)

オススメアルバム

ビートルズといっても何から聴いたらいいの?という方にもおすすめのアルバムを紹介します(といっても1シリーズのみでだいたいカバーできます)

The Beatles / 1962-1966

THE BEATLES 1962 - 1966
THE BEATLES 1962 – 1966

概要

1962-1966年のビートルズのヒット曲をふんだんに詰め込んだベスト盤です.

”赤盤”と呼ばれることが多いものになっています.

全26曲が収録されたもので,どれもヒット曲でおすすめなのですが,以下の曲目リストの中の太字が特におすすめのものになっています.(アマゾンで試聴もできますので,ぜひ聞いてみてくださいね!)

曲目

ディスク 1
01. Love Me Do
02. Please Please Me
03. From Me to You
04. She Loves You
05. I Want to Hold Your Hand
06. All My Loving
07. Can’t Buy Me Love
08. A Hard Day’s Night
09. And I Love Her
10. Eight Days a Week
11. I Feel Fine
12. Ticket to Ride
13. Yesterday 
ディスク 2
01. Help!
02. You’ve Got to Hide Your Love Away
03. We Can Work It Out
04. Day Tripper
05. Drive My Car
06. Norwegian Wood (This Bird Has Flown)
07. Nowhere Man
08. Michelle
09. In My Life
10. Girl
11. Paperback Writer
12. Eleanor Rigby
13. Yellow Submarine

ビートルズの活動の前半部分を集めたものになっているこのアルバム.

特に,ディスク1の Yesterday Help!は有名な曲となっています.

The Beatles / 1967-1970

THE BEATLES 1967 - 1970
THE BEATLES 1967 – 1970

概要

1967-1970年のビートルズのヒット曲をふんだんに詰め込んだベスト盤です.

”青盤”と呼ばれることが多いものになっています.

全28曲が収録されたもので,どれもヒット曲でおすすめなのですが,以下の曲目リストの中の太字が特におすすめのものになっています.(アマゾンで試聴もできますので,ぜひ聞いてみてくださいね!)

赤盤とはまた違った雰囲気を楽しむことができるものになっていると思います.

曲目

ディスク 1
01. Strawberry Fields Forever
02. Penny Lane
03. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
04. With a Little Help from My Friends
05. Lucy in the Sky with Diamonds
06. A Day in the Life
07. All You Need Is Love
08. I Am the Walrus
09. Hello, Goodbye
10. The Fool on the Hill
11. Magical Mystery Tour
12. Lady Madonna
13. Hey Jude
14. Revolution
ディスク 2
01. Back in the U.S.S.R.
02. While My Guitar Gently Weeps
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Get Back
05. Don’t Let Me Down
06. Ballad of John and Yoko
07. Old Brown Shoe
08. Here Comes the Sun
09. Come Together
10. Something
11. Octopus’s Garden
12. Let It Be
13. Across the Universe
14. The Long and Winding Road

特に Hello, Goodbye, Let It Be は有名なものになっていると思いますし,聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

今一度聞いて,より深く曲を楽しみましょう!

(洋楽の聴き方についての紹介はこちらで紹介をしています

http://zackly-blog.com/cms/2017/03/02/post-449/

まとめ

今回の紹介はこれで終わりにしたいと思います.ビートルズについて理解を深めていただけたならうれしいです.

洋楽初心者の方にもおすすめのビートルズ.ぜひ一度聞いてみてくださいね!

ご覧いただき,ありがとうございました!!