洋楽アーティスト紹介「One Republic」

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洋楽アーティスト紹介「One Republic」
(ワンリパブリック)

今回の紹介では日本での知名度はまだ高くないものの,世界中で旋風を巻き起こしているアメリカのユニット「One Republic」について紹介をしていきたいと思います.

One Republic(ワンリパブリック)とは

結成

2002年にアメリカにて結成されたOne Republic(ワンリパブリック)

それから5年後の2007年に1stアルバムをリリースしました.2017年現在4枚のアルバムを出しています.

メンバー

OH MY MY
OH MY MY
メンバーは5人で,それぞれのメンバーの名前・役割は以下のようになっています.

ライアン・テダー/Ryan Tedder (ヴォーカル・ギター・ピアノ)
ザック・フィルキンス/Zach Filkins (ギター)
ドゥルー・ブラウン/Drew Brown (ギター・ベース・グロッケンシュピール)
エディー・フィッシャー/Eddie Fisher (ドラム)
ブレント・カッツル/Brent Kutzle (ベース・チェロ・キーボード)

この5人によって数々の楽曲が生み出されました.今後の彼らの活躍にも要注目です.

特徴

まずは「歌唱力の高さ」です.

高音部分も低音部分も透き通った声で,聴いていてとても気持ちが良くなります.

次にこれもよくあることですが,曲の性格がさまざまであることです.アップテンポな曲からバラード調のゆったりとした曲までさまざまあります.

おすすめ曲

Counting Stars

Counting Stars
Counting Stars

2013年にリリースされ,2017年3月現在でYoutubeの公式チャンネルにおける再生回数が17億回を突破しようという世界的大ヒット楽曲となっている曲になっています.

この曲の題名「Counting Stars」は,日本語にすると「星を数えること」となりますね.というのも,この楽曲の歌詞には「眠れない,自分に何ができるのかと考えてしまうんだ」といったような感じのものがあり,日々悩んでいるという描写があります.そんな時に,「星でも数えて」ということなのです.

星を数えて今悩んでいることを忘れてしまえばいいというメッセージが込められた応援ソングだと私は考えています.

(公式Youtubeチャンネル)

All the Right Moves

All The Right Moves
All The Right Moves

2009年にリリースされたこの曲.

とにかく「All the right friends, in all the right places」のフレーズが繰り返されるのが特徴的です.「正しい友人(たまたま)がいたからこの地位があるんだ」みたいな感じで,今の自分たちの地位について疑問を感じているということを歌詞に載せているものと感じました.

難しいことは考えずとも,この曲の雰囲気を味わうだけでも充分にこの曲の魅力を感じることができると思います.

(公式チャンネルより)

Wherever I Go

WHEREVER I GO (2-TRACK)
WHEREVER I GO (2-TRACK)

2016年にリリースされた新しめの曲となっています.曲名は「どこへ行こうとも」みたいな感じです.

歌いだし,「Wherever I go there’s a shadow of you」は「どこへ行ってもいつも君の影があるんだ(面影が忘れられないといったところでしょうか)」.なかなか忘れることのできない人の気持ちが歌いあげられています.

また,「I know I could try looking for something new.But wherever I go, I’ll be looking for you」とあります.「ほかのものを選べるんだけど,結局君を探してしまう」といった意味でしょうか.やはり忘れられないのです…

そんな歌詞がありますが,この曲の特徴としては「高音」で歌い上げられているところです.ぜひ一度聴いていただけるとこのこともよくわかっていただけると思います

(Youtubeの公式チャンネルより)

Apologize

Apologize (Album Version) [feat. OneRepublic]
Apologize (Album Version) [feat. OneRepublic]

最後に紹介するのは,2007年にリリースされた1stシングル「Apologize」です.この曲名「Apologize」は直訳で「謝罪」となりますね.

歌詞の中に,「I said it’s too late to apologize, it’s too late」とあります.「謝るのが遅すぎたんだ…」といったところでしょう.もう謝ってももとには戻れない…といった意味だと感じました.

少し失望感を感じるようなセリフと歌い方をしています.この曲も全体的にキーが高く,透き通った声で歌いあげられています.バックに流れる弦楽器もこの曲の雰囲気を引き立てています.

(Youtubeの公式チャンネルより)

まとめ

今回はアメリカのユニットOne Republic(ワンリパブリック)について紹介をしましたが,いかがでしたでしょうか.

あまり聴いたことがないという方もいらっしゃったと思いますが,今回を機に一度でいいので聴いてみてくださいね!今後の活躍にも期待です!

これで今回の紹介を終わりにしたいと思います.

ご覧いただき,ありがとうございました!!