パイロットウォッチといえばコレ!「ブライトリング(Breitling)」

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パイロットウォッチといえばコレ!

ブライトリング(Breitling)

[ブライトリング] BREITLING 腕時計 スーパーアベンジャーII A331B29PSS メンズ 新品 [並行輸入品]

皆さんは「ブライトリング(Breitling)」という時計メーカーをご存知でしょうか?

スイスの高級腕時計ブランドである「Rolex」や「OMEGA」に次ぐ知名度人気のあるメーカーと言われていて,世界中にファンがいる一流の腕時計メーカーです.

今回の記事では,そんな「ブライトリング(Breitling)」について紹介していきたいと思います.

ブライトリング(Breitling)」とは?

歴史

ブライトリングが創設されたのは1884年で,なんと130年以上も前のことになります.創設地はスイスのサンティミエという山麓にある村で,現在に至るまでたくさんの名機を生産してきました.

2009年には自社開発のムーブメントを開発するなど,現在も進化を続けている時計メーカーです.

特徴

ブライトリングの時計のコンセプトは,「計器」のような腕時計となっています.これは,航空機や戦闘機に見られるスピードメーターや高度計といったような計器の雰囲気を持った文字盤となっているものが多いということです.

またこのような特徴を持っていることから多くのパイロットウォッチがラインナップに並べられています.映画「トップガン」をコンセプトとして生産された空軍公認のモデルもあるくらいです.
トップガン (字幕版)
トップガン (字幕版)

ラインナップ

それではさっそくですが,ブライトリングの腕時計のラインナップについてみてきましょう.(随時追加予定です.)

ナビタイマー

1952年に初代のナビタイマーが世界初の航空計算尺付きクロノグラフとして生産されました.当時は管制塔などのナビがなかったため,パイロットたちはこの腕時計の機能を駆使して飛行していたそうです(参考:ブライトリングHPhttps://www.breitling.co.jp/products/navitimer/

そのため,デザインも航空機のパイロットがみるような雰囲気を感じます(個人的な感想です(笑))

ブライトリング ナビタイマー 〔ブラック メンズ〕 A022B01NP
ブライトリング ナビタイマー 〔ブラック メンズ〕 A022B01NP

こちらはナビタイマー01 です.

完全自社製造のクロノグラフムーブメント「キャリバー01」を搭載したモデルとなっています.最大12時間のクロノグラフ機能に加え,回転計算尺も搭載されている本格的なパイロットウォッチとなっています.

ケース直径は43mmと大きめで存在感があります.ケース素材はSS(ステンレススチール)製です(18KRG製もあります).

価格は定価が100万円.並行輸入品ですと63万円程度となっています.少々手の出しにくい価格設定ですが,雰囲気は抜群です.

スーパーオーシャン

500mもの高い(高すぎますね(笑))防水性をほこるブライトリングのダイバーズウオッチシリーズ.ロレックスでいうとサブマリーナ・ディープシー,オメガではプラネットオーシャンに相当するものです.

ブライトリング スーパーオーシャン II 44 〔ブラック メンズ〕 A192B68PSS
ブライトリング スーパーオーシャン II 44 〔ブラック メンズ〕 A192B68PSS

44mmもの大きさで存在感抜群です.また,真ん中にあるブライトリングのロゴマークが最高にかっこいいと感じました.

このように高機能な腕時計ですが,価格が意外に手に入れやすいのもポイントです.

定価は40万円程度,そして並行輸入品では28万円程度で購入が可能となっています.買いたくなってしまいます(笑)

クロノマット

最後に紹介するのは「クロノマット」です.この腕時計シリーズはなんといっても「フラッグシップ」的な位置にいるものです.

ブライトリング クロノマット44 A011B67PA(AB0110)[中古]メンズ [並行輸入品]
ブライトリング クロノマット44 A011B67PA(AB0110)[中古]メンズ [並行輸入品]

ケースの大きさは44mm.華奢な方には少々きつそうな大きさです(笑)

また,防水性も500m.ムーブメントも完全自社開発のキャリバー01が搭載されるなど,ブライトリングの威信をかけたラインナップとなっています.

価格は70万円程度と大変高価になっていますが,それだけの価値がある腕時計となっていると思います!

まとめ

今回の記事では短めに自分の知っている範囲で「ブライトリング」について書いてみました.まだまだ自分の中でも知らないことがたくさんあり,今後もブライトリングについて勉強していこうと思っています.

それではこの辺で今回の記事を終わりにしたいと思います.

ご覧いただきありがとうございました.