ランニングのお供に!!「Apple Watch Nike+」

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ランニングのお供に!!
Apple Watch Nike+

最近徐々に普及してきているモバイルウォッチ.今回は,Appleの「Apple Watch Nike+」を購入したので,少し紹介をしたいと思います.

購入したモデル

今回購入したものは,現在Appleが発売しているAppleWatchの中でも最新モデルである,

Apple Watch Nike+
シルバーアルミニウムケースとピュアプラチナ/ブラックNikeスポーツバンド

というモデルです.

これは,Nikeのランニングアプリである,

NIKE+

とのコラボレーションモデルとなっていて,ストラップ(バンド)に特徴があるモデルとなっています.

見た目

商品を開封したときの写真です.

ストラップにマーブル状の穴が開いていて,通気性に優れているモデルとなっています.

実際にランニングをしてみましたが,バンドによって蒸れるということはありませんでした.

スペック

Appleの公式ページより引用

Series 3(GPSモデル)の特長

  • シルバーアルミニウムケース
  • GPS、GLONASS、QZSSを内蔵
  • より高速なデュアルコアプロセッサ
  • W2チップ
  • 気圧高度計
  • 容量8GB1
  • 心拍センサー
  • 加速度センサーとジャイロスコープ
  • 50メートルの耐水性能2
  • Apple Payでの交通機関の利用やショッピングの支払い
  • Ion-Xガラス(強化ガラス)
  • 複合材裏蓋
  • Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz)
  • Bluetooth 4.2
  • 最大18時間駆動するバッテリー3
  • watchOS 4

サイズ

  • 縦:38.6 mm
  • 横:33.3 mm
  • 厚さ:11.4 mm
  • ケース重量(GPSモデル):26.7 g
  • ケース重量(GPS + Cellularモデル):28.7 g

38mmと42mmのモデルがありますが,私は「ランニング用」として主に使用することを想定し,コンパクトな38mmモデルを購入しました.

またGPSモデルとセルラーモデルがありますが,iPhoneはいつも持ち歩いているため,GPSモデルを購入しました.

価格

また,価格についてですが,

38mm42mm
GPS36800円39800円
GPS+セルラー45800円48800円

となっています.(いずれも税抜き価格です)

消費税込みですと,今回購入したモデルは 39,774円 でした.

この価格をどう見るかというのは少々難しいところではありますが,iPhoneユーザーの方にとってはスマホの延長と考えるとそこまで値段が高いという印象は受けないのではないでしょうか.

文字盤の設定

このAppleWatchですが,文字盤を10種類まで作成,保存することができます.

作成方法としては,iPhoneから,またはAppleWatchからの両方から可能となっています.個人的には,iPhoneからのほうが操作がしやすくておすすめです.

私が現在設定している文字盤設定はこちらのようになっています.

移動用,睡眠用などの用途に合わせて,このように設定しました.

中でも,「モジュラー」がとてもスタイリッシュで気に入っています.

また,アラームは音が出るわけではなく,振動を発生させるものです.このようにすることで,周りの人に迷惑をかけず,確実に起きる(気づく)ことができます.個人的にはこの振動がちょうどよい強さで気に入っています.

さらに,装着感は軽く,ランニングをしていても気になりません!!

まとめ

今回購入した Apple Watch, コンパクトで軽量であるため,ランニングのお供としてとてもいいように感じました.

普段使いについてはもう少し使用してから追記したいと思います.